Maman's Garden 〜お花と私と柴犬と〜
大好きなお花と、柴犬さくらとの日々つれづれ。
2008-07-23 [ Wed ]
暑い日が続いています。皆様、お元気ですか?
こう暑くては、お花の世話も水やりが精一杯の私・・・。
バラも黒点病になりながらもポツポツ咲いてくれていますが
なかなか写真を撮れません。
ダメだなぁ〜。

さくらは元気にしています。
嫌々ながら、短いお散歩にも出ています。
とは言っても暑いので、一日中クーラーの効いた部屋で過ごし
“よく冷えた犬”になっています。
『だって、暑いンだもーん♪』・・・って顔してますね。
さくらの目は今のところ落ち着いています。
ただ、今まで緑内障にかかったワンコの症例から考えると
この状態(視力がある状態)が続いてくれるのは
後1〜2年だそうです。
悲しいけれど、見つめなければならない現実です。

左目を発症した時、すぐに我が家で用意したものがあります。
さくらの安全な居場所、です。
さくらは子犬の頃から、留守中にイタズラをすることが一切なかったので
我が家にはケージというものがありませんでした。
もしもさくらが光を失った時、
今まで自分が過ごしてきた家の中の様子は、記憶だけが頼りになります。
玄関の場所、ドアの位置、ソファの配置、お水の場所・・・
その中に、さくらの落ち着ける専用スペースを作っておくことにしたんです。
気に入ってくれたのか、時々中に入って寝ています。
嬉しいような、悲しいような、複雑な気持ちです。

今日のさくらです。河川敷を散歩しました。
今日、病院の先生から、
『目が見えるうちに、楽しい思い出をいっぱい作ってくださいね』 と言われました。
河川敷を歩きながら、さくらが幸せに感じるのはどういう時なんだろう・・・と
ずっと考えていました。
もちろん楽しい思い出はたくさん作りたいけれど、
さくらが嫌がることや疲れることはしたくない。
目が見えるうちにあれもこれも見せてあげたいけれど、
果たしてそれは、さくらにとって楽しいことなのか・・・?
飼い主の自己満足になるんじゃないだろうか・・・?
そう思いながら主人にメールしたら、
『そうだなぁ。今の毎日毎日が一番幸福なはずだ。
どこかへ連れていってやって・・・ではないと思うよ』 と返事が来ました。
そう遠くない未来に、その日は必ずやって来ます。
その日までさくらが幸せに感じていられるように、
そしてその先も幸せでいられるように
穏やかに暮らせていけたらいいなぁ、と思っています。
こう暑くては、お花の世話も水やりが精一杯の私・・・。
バラも黒点病になりながらもポツポツ咲いてくれていますが
なかなか写真を撮れません。
ダメだなぁ〜。

さくらは元気にしています。
嫌々ながら、短いお散歩にも出ています。
とは言っても暑いので、一日中クーラーの効いた部屋で過ごし
“よく冷えた犬”になっています。
『だって、暑いンだもーん♪』・・・って顔してますね。
さくらの目は今のところ落ち着いています。
ただ、今まで緑内障にかかったワンコの症例から考えると
この状態(視力がある状態)が続いてくれるのは
後1〜2年だそうです。
悲しいけれど、見つめなければならない現実です。

左目を発症した時、すぐに我が家で用意したものがあります。
さくらの安全な居場所、です。
さくらは子犬の頃から、留守中にイタズラをすることが一切なかったので
我が家にはケージというものがありませんでした。
もしもさくらが光を失った時、
今まで自分が過ごしてきた家の中の様子は、記憶だけが頼りになります。
玄関の場所、ドアの位置、ソファの配置、お水の場所・・・
その中に、さくらの落ち着ける専用スペースを作っておくことにしたんです。
気に入ってくれたのか、時々中に入って寝ています。
嬉しいような、悲しいような、複雑な気持ちです。

今日のさくらです。河川敷を散歩しました。
今日、病院の先生から、
『目が見えるうちに、楽しい思い出をいっぱい作ってくださいね』 と言われました。
河川敷を歩きながら、さくらが幸せに感じるのはどういう時なんだろう・・・と
ずっと考えていました。
もちろん楽しい思い出はたくさん作りたいけれど、
さくらが嫌がることや疲れることはしたくない。
目が見えるうちにあれもこれも見せてあげたいけれど、
果たしてそれは、さくらにとって楽しいことなのか・・・?
飼い主の自己満足になるんじゃないだろうか・・・?
そう思いながら主人にメールしたら、
『そうだなぁ。今の毎日毎日が一番幸福なはずだ。
どこかへ連れていってやって・・・ではないと思うよ』 と返事が来ました。
そう遠くない未来に、その日は必ずやって来ます。
その日までさくらが幸せに感じていられるように、
そしてその先も幸せでいられるように
穏やかに暮らせていけたらいいなぁ、と思っています。
2008-07-12 [ Sat ]
さくらの目の事を心配してくださった皆様、ありがとうございます。
ご心配をおかけしました。

これは今日のさくらです。
彼女の左目はちゃんと見えています。
お薬が効いてくれたようです。
やはり、左目は緑内障を発症していました。
実は点摘をした日、午前中に診察を済ませて家に帰ったところに
病院の先生からお電話をいただいたんです。
『やっぱり、午後から緑内障の点摘をしましょう。どうしても気になるので。』
この先生のご判断がさくらの左目を救ったのです。
点摘をした後、左目はスッキリと明くようになりました。
今は、右目にさしている目薬を左にもさしていますが、
縮瞳を起こしていた状態もかなり良くなってきました。
今朝はひとりで階段を下りてきたし、
家の中もぶつかることなく普通に歩き、お散歩もしっかり出来ています。
愛おしくて、抱きしめたくなるほど普通です。
もちろん、これで安心というわけではありませんが
さくらの目の状態をしっかりみながら
きちんと治療をしていこうと思っています。
頑張ります♪
ご心配をおかけしました。

これは今日のさくらです。
彼女の左目はちゃんと見えています。
お薬が効いてくれたようです。
やはり、左目は緑内障を発症していました。
実は点摘をした日、午前中に診察を済ませて家に帰ったところに
病院の先生からお電話をいただいたんです。
『やっぱり、午後から緑内障の点摘をしましょう。どうしても気になるので。』
この先生のご判断がさくらの左目を救ったのです。
点摘をした後、左目はスッキリと明くようになりました。
今は、右目にさしている目薬を左にもさしていますが、
縮瞳を起こしていた状態もかなり良くなってきました。
今朝はひとりで階段を下りてきたし、
家の中もぶつかることなく普通に歩き、お散歩もしっかり出来ています。
愛おしくて、抱きしめたくなるほど普通です。
もちろん、これで安心というわけではありませんが
さくらの目の状態をしっかりみながら
きちんと治療をしていこうと思っています。
頑張ります♪
2008-07-09 [ Wed ]
昨日、金沢は未明に
バケツをひっくり返したような雨が降りました。
雷もゴロゴロなって、さくらは私のベッドでブルブル。
お庭のバラが気になリましたが
花びらが少し散ったくらいでホッとしました。

グラハム・トーマス。2番花が咲いています。
春よりすこしオレンジが入っているような感じ。
透き通る花びらがきれいです。
一昨日から、さくらの目の調子がよくありません。
見えているほうの左目です。

一昨日の朝、起きてきた時に左目をショボつかせていました。
右目が緑内障になった時の事を思い出して、心配で、心配で。
朝一番で病院へ行きました。
目ヤニが出ていること、緑内障の時とは少し違う様子だということで
結膜炎の目薬を投与、少し様子をみていたのですが
午後からは普段どおりの感じに戻ったのでホッとしていました。
でも、昨日の朝、また目を閉じていました。
他の子なら結膜炎という診断をしてもいいのですが
『もしかしたら・・・』ということが、先生と私の頭をかすめます。
さくらは右目の緑内障の内服薬を毎日飲んでいるので
もしかしたらそれで症状が少し押さえられていて、あまり痛くないのかも知れない。
眼圧を正確に測るには、軽い全身麻酔が必要で体への負担もあるため、
心配ばかりしているよりは、それよりも少しでも早くに、
念のために緑内障のお薬を投与したほうがいいでしょう、ということで
午後から、眼圧を下げる点摘をしてきました。
細い前足に針をさして点摘をするさくらを抱いて、1時間半。
診察室の中でずっと同じことばかり考えていました。
『神様、どうかさくらの左目を守ってください。
さくらから光を奪ってしまわないで・・・』
また今日、病院に行ってきます。
バケツをひっくり返したような雨が降りました。
雷もゴロゴロなって、さくらは私のベッドでブルブル。
お庭のバラが気になリましたが
花びらが少し散ったくらいでホッとしました。

グラハム・トーマス。2番花が咲いています。
春よりすこしオレンジが入っているような感じ。
透き通る花びらがきれいです。
一昨日から、さくらの目の調子がよくありません。
見えているほうの左目です。

一昨日の朝、起きてきた時に左目をショボつかせていました。
右目が緑内障になった時の事を思い出して、心配で、心配で。
朝一番で病院へ行きました。
目ヤニが出ていること、緑内障の時とは少し違う様子だということで
結膜炎の目薬を投与、少し様子をみていたのですが
午後からは普段どおりの感じに戻ったのでホッとしていました。
でも、昨日の朝、また目を閉じていました。
他の子なら結膜炎という診断をしてもいいのですが
『もしかしたら・・・』ということが、先生と私の頭をかすめます。
さくらは右目の緑内障の内服薬を毎日飲んでいるので
もしかしたらそれで症状が少し押さえられていて、あまり痛くないのかも知れない。
眼圧を正確に測るには、軽い全身麻酔が必要で体への負担もあるため、
心配ばかりしているよりは、それよりも少しでも早くに、
念のために緑内障のお薬を投与したほうがいいでしょう、ということで
午後から、眼圧を下げる点摘をしてきました。
細い前足に針をさして点摘をするさくらを抱いて、1時間半。
診察室の中でずっと同じことばかり考えていました。
『神様、どうかさくらの左目を守ってください。
さくらから光を奪ってしまわないで・・・』
また今日、病院に行ってきます。
2008-01-25 [ Fri ]
昨年の9月に緑内障を発症したさくら。
皆様にご心配と励ましのお言葉をいただきながら治療してきました。
おかげさまで、今のところ落ち着いています。

これは、毎日さくらがさしている目薬と内服薬です。
目薬は朝晩2回のものが2つ、1日3回8時間おきのものが1つ。
内服薬は注射器をスポイド代わりにして直接口に注入して飲ませています。
そして、2週間ごとに定期的に病院に通っています。

『あのね、あたしちゃんと毎日お薬やってるんだよ。えらいでしょ。』
そうだね、えらいよさくら♪

これがいつもの様子。
さくらはおとなしく目薬をさせてくれるので助かっています。
最近は 『目薬するからおいで〜』 と言うと、そばに来てお座りもしてくれます。
すっかり習慣になっているようです。
こうやってちゃんと治療が出来ていることで
症状が落ち着いているのだと思います。さくらの努力のおかげです。

こうやって見ていると、なんともないようですが
おそらく右目の視力はもう失われていると思います。
(右目の前に指を向けても反応がないし、
病院で先生が当てるライトも眩しくないようですから)
今は痛みもなく(想像ですが)、落ち着いていますが
このままの状態でずっといける事はなく、徐々に症状が進んでいって
(眼球が大きくなってきたり、眼圧が上がって痛みが出たりして)
いずれは手術になるようです。
それがいつになるのかわかりませんが、その時が来たら
さくらにとってベストの方法を受け入れようと思っています。
気がかりなのは、左目も発症してしまうかも知れない心配があること。
やはりこういう病気がでてしまう子には、そういう危険があるそうです。
今は、なんとかそうならないことを祈るだけです。
でも、さくらは病気に負けずに元気ですよー!
今日も吹雪の中を走りまわっていました。
たまにズッコケて溝に落ちたりしていますが(笑)、テクテクお散歩しています。
頑張ってます。さくらも、私も♪(*^_^*)
応援して下さってありがとう。
皆様にご心配と励ましのお言葉をいただきながら治療してきました。
おかげさまで、今のところ落ち着いています。

これは、毎日さくらがさしている目薬と内服薬です。
目薬は朝晩2回のものが2つ、1日3回8時間おきのものが1つ。
内服薬は注射器をスポイド代わりにして直接口に注入して飲ませています。
そして、2週間ごとに定期的に病院に通っています。

『あのね、あたしちゃんと毎日お薬やってるんだよ。えらいでしょ。』
そうだね、えらいよさくら♪

これがいつもの様子。
さくらはおとなしく目薬をさせてくれるので助かっています。
最近は 『目薬するからおいで〜』 と言うと、そばに来てお座りもしてくれます。
すっかり習慣になっているようです。
こうやってちゃんと治療が出来ていることで
症状が落ち着いているのだと思います。さくらの努力のおかげです。

こうやって見ていると、なんともないようですが
おそらく右目の視力はもう失われていると思います。
(右目の前に指を向けても反応がないし、
病院で先生が当てるライトも眩しくないようですから)
今は痛みもなく(想像ですが)、落ち着いていますが
このままの状態でずっといける事はなく、徐々に症状が進んでいって
(眼球が大きくなってきたり、眼圧が上がって痛みが出たりして)
いずれは手術になるようです。
それがいつになるのかわかりませんが、その時が来たら
さくらにとってベストの方法を受け入れようと思っています。
気がかりなのは、左目も発症してしまうかも知れない心配があること。
やはりこういう病気がでてしまう子には、そういう危険があるそうです。
今は、なんとかそうならないことを祈るだけです。
でも、さくらは病気に負けずに元気ですよー!
今日も吹雪の中を走りまわっていました。
たまにズッコケて溝に落ちたりしていますが(笑)、テクテクお散歩しています。
頑張ってます。さくらも、私も♪(*^_^*)
応援して下さってありがとう。
2007-09-30 [ Sun ]
今日は一日、雨。
傘をさして、近くの公園までさくらのお散歩に。
雨の中、見えない右目をしょぼつかせながら
小さなお尻をプリプリ振って、一生懸命歩くさくらを見ていたら
先日、病院の待合室で言われた言葉を思い出した。
さくらの緑内障がわかって10日くらいした頃、
待合室で、白内障のシーズーを連れた女性の隣に座った。
もう16歳で、白内障で両目が見えないのだと言う。
『おたくはいくつ?どうしたの?』と聞かれたので
『6歳です。急性の緑内障になってしまって。』と答えると
思いがけない言葉が返ってきた。
『若いのにねぇ。ほんとに、犬ってテレビとか電気製品と同じで、
アタリハズレがあるわよねぇ。』
私は、さくらの病気がわかってから一度だって
さくらのことをハズレだと思ったことはない。
それは、主人も娘も同じだ。
家族として迎えたワンコのことを
アタリだのハズレだのと言う人がいることに
私はショックを受けた。

ねえ、さくら。
さくらは絶対ハズレなんかじゃないよ。
ママにとって、大切な大切な宝物だよ。
パパもお姉ちゃんも、さくらの事が大好きだからね。
ハズレどころか、大当たりさ!
そんな事を思い出しながら、雨の中を憤慨して歩いていたら
さくらが振り返って 『雨の日はヤダね』 って顔をした。
そうだね、ヤダね。早く帰って体を拭こうね。
それからまた目薬を差さなくちゃね。
『わかってるよ、ママ♪』
さくらが頷いたように見えた。
カワイイね、さくら。ママはあなたが大好きよ。
傘をさして、近くの公園までさくらのお散歩に。
雨の中、見えない右目をしょぼつかせながら
小さなお尻をプリプリ振って、一生懸命歩くさくらを見ていたら
先日、病院の待合室で言われた言葉を思い出した。
さくらの緑内障がわかって10日くらいした頃、
待合室で、白内障のシーズーを連れた女性の隣に座った。
もう16歳で、白内障で両目が見えないのだと言う。
『おたくはいくつ?どうしたの?』と聞かれたので
『6歳です。急性の緑内障になってしまって。』と答えると
思いがけない言葉が返ってきた。
『若いのにねぇ。ほんとに、犬ってテレビとか電気製品と同じで、
アタリハズレがあるわよねぇ。』
私は、さくらの病気がわかってから一度だって
さくらのことをハズレだと思ったことはない。
それは、主人も娘も同じだ。
家族として迎えたワンコのことを
アタリだのハズレだのと言う人がいることに
私はショックを受けた。

ねえ、さくら。
さくらは絶対ハズレなんかじゃないよ。
ママにとって、大切な大切な宝物だよ。
パパもお姉ちゃんも、さくらの事が大好きだからね。
ハズレどころか、大当たりさ!
そんな事を思い出しながら、雨の中を憤慨して歩いていたら
さくらが振り返って 『雨の日はヤダね』 って顔をした。
そうだね、ヤダね。早く帰って体を拭こうね。
それからまた目薬を差さなくちゃね。
『わかってるよ、ママ♪』
さくらが頷いたように見えた。
カワイイね、さくら。ママはあなたが大好きよ。
2007-09-15 [ Sat ]
さくらと私に
温かいコメントを下さってありがとうございます。
いつもは、何かあるとすぐにメソメソ泣いてしまう私ですが
今回、病気の事を言われた時から今まで
何故か涙は出ませんでした。
緑内障の検査を受ける時、
軽い全身麻酔をかけての検査だったので、
夕方さくらを病院に預けて、家で一人、先生からのお電話を待っていました。
長い時間でした。
その長い時間、私はネットで、犬の緑内障の事をずっと調べました。
どのサイトを見ても、難しい病気だという事は容易にわかりました。
調べながら覚悟が出来ていったのかも知れません。
泣いている場合ではないのだ、と。
犬は、私達飼い主の心の内を敏感に感じ取ります。
私がメソメソしたら、さくらはもっともっと不安になる。
ママはニコニコしていなければ。
そんなふうな漠然とした覚悟が出来ていました。
この10日間は、その覚悟のおかげで頑張れたのかも知れません。
でも今回、皆さんの温かいコメントを読みながら
はじめて泣いてしまいました。
さくらの容態が少し安定してきたこと(下痢は続いていますが)、
何より、目を開けてくれたことが嬉しくて、ホッとしたところに
皆さんの優しい励ましがとても心に沁みました。
本当に、ありがとうございます。

これは今日のさくらです。
ね?目がちゃんと開いているでしょう?
おそらく右目は殆どぼやけていると思いますが
こうして私を見つめてくれる表情は、以前と変わりません。
カワイイです♪
今日もちゃんとお散歩、行きました。
目薬をじょうずに差し、苦い薬も頑張って飲んでます。
負けないよー、さくらもママも。
皆さん、ありがとう♪
温かいコメントを下さってありがとうございます。
いつもは、何かあるとすぐにメソメソ泣いてしまう私ですが
今回、病気の事を言われた時から今まで
何故か涙は出ませんでした。
緑内障の検査を受ける時、
軽い全身麻酔をかけての検査だったので、
夕方さくらを病院に預けて、家で一人、先生からのお電話を待っていました。
長い時間でした。
その長い時間、私はネットで、犬の緑内障の事をずっと調べました。
どのサイトを見ても、難しい病気だという事は容易にわかりました。
調べながら覚悟が出来ていったのかも知れません。
泣いている場合ではないのだ、と。
犬は、私達飼い主の心の内を敏感に感じ取ります。
私がメソメソしたら、さくらはもっともっと不安になる。
ママはニコニコしていなければ。
そんなふうな漠然とした覚悟が出来ていました。
この10日間は、その覚悟のおかげで頑張れたのかも知れません。
でも今回、皆さんの温かいコメントを読みながら
はじめて泣いてしまいました。
さくらの容態が少し安定してきたこと(下痢は続いていますが)、
何より、目を開けてくれたことが嬉しくて、ホッとしたところに
皆さんの優しい励ましがとても心に沁みました。
本当に、ありがとうございます。

これは今日のさくらです。
ね?目がちゃんと開いているでしょう?
おそらく右目は殆どぼやけていると思いますが
こうして私を見つめてくれる表情は、以前と変わりません。
カワイイです♪
今日もちゃんとお散歩、行きました。
目薬をじょうずに差し、苦い薬も頑張って飲んでます。
負けないよー、さくらもママも。
皆さん、ありがとう♪
2007-09-13 [ Thu ]
これは、先日
茗荷の記事と一緒にアップしたさくらの写真です。
かわいくて黒い瞳をパッチリと開けて
私の構えるデジカメのレンズを見つめています。

この写真を撮った2日後に、
思いがけない病気を宣告されました。
急性の緑内障です。
予兆(と思われること)はありました。
この写真を撮った前日、朝2階から階段を降りてきたとき
片目をつぶっていたのです。
『ん?どした?オメメ痛いの?』
ちょっと気になりましたが、その日は2時間ほどで元に戻ったので
病院へは行きませんでした。
その後、土日とも普通に過ごし(目はパッチリと普通に開けて)
私はいつものように茗荷やシクラメンと一緒に
さくらの写真を撮ったりしていました。
そして月曜の朝。
2階から階段を降りてきたさくらは
また片目をつぶっていました。

やっぱり痛いのかな、と思い朝一番で病院へ。
先生は、『結膜炎とかならいいんだけど、もし緑内障だったら心配です』とおっしゃいました。
その日はとりあえず目薬をいただいて様子をみましたが
痛がる様子は変わらず、翌日また病院へ。
『緑内障の検査をしましょう』
眼圧を測ったら、右目が異常に高い数値…。
残念ながら、やはり心配した通り緑内障でした。
おそらく、右目の視力はかなり落ちているでしょうとのこと。
この病気は柴犬がかかりやすく、
気がついたときにはすでに視力がかなり失われているケースが殆どだという事でした。
今日までに、眼圧を下げる点摘を2回して
かなりさくらもラクになったようで、今は目を開けています。
ちょっと落ち着いてきているので
現在は飲み薬と目薬(3種)で病気を押さえる治療をしています。
このまま安定してくれたらなぁ、と願っているところです。
正直、かなりショックな宣告で落ち込みましたが
主人が、
『命に関わる病気でなくてよかったじゃないか。
仮に片目がつぶれても、温かく介護してやれば問題ない。
前向きに考えることが大事だ。』とメールをくれて
確かにその通りだと、今は思っています。
さくらは元気です。
ちゃんとお散歩にも毎日行っています。
(薬の副作用で、下痢が続いているのは心配なのですが・・・)
尻尾をクルンと巻いてテクテク歩きながら、
草の匂いを嗅ぎ、空を眺め、元気に大地を踏みしめています。
動物は適応能力に優れているので大丈夫ですよ、と
先生がおっしゃいましたが
その通り、彼女は頑張っています。(かなり甘えん坊にはなりましたが。笑)
右目は見えなくなっちゃったけど
左目で、これからたくさんのきれいなもの、楽しいものを
見せてあげられたらいいなぁ。
そのために、私も頑張らなくちゃいけませんね。
秋の薔薇も咲きだしました。
そろそろ庭仕事もちゃんとしなくちゃ。
さくらに『ママ、薔薇が枯れてるよ』なーんて言われないようにね。
頑張ります。さくらと一緒に♪
茗荷の記事と一緒にアップしたさくらの写真です。
かわいくて黒い瞳をパッチリと開けて
私の構えるデジカメのレンズを見つめています。

この写真を撮った2日後に、
思いがけない病気を宣告されました。
急性の緑内障です。
予兆(と思われること)はありました。
この写真を撮った前日、朝2階から階段を降りてきたとき
片目をつぶっていたのです。
『ん?どした?オメメ痛いの?』
ちょっと気になりましたが、その日は2時間ほどで元に戻ったので
病院へは行きませんでした。
その後、土日とも普通に過ごし(目はパッチリと普通に開けて)
私はいつものように茗荷やシクラメンと一緒に
さくらの写真を撮ったりしていました。
そして月曜の朝。
2階から階段を降りてきたさくらは
また片目をつぶっていました。

やっぱり痛いのかな、と思い朝一番で病院へ。
先生は、『結膜炎とかならいいんだけど、もし緑内障だったら心配です』とおっしゃいました。
その日はとりあえず目薬をいただいて様子をみましたが
痛がる様子は変わらず、翌日また病院へ。
『緑内障の検査をしましょう』
眼圧を測ったら、右目が異常に高い数値…。
残念ながら、やはり心配した通り緑内障でした。
おそらく、右目の視力はかなり落ちているでしょうとのこと。
この病気は柴犬がかかりやすく、
気がついたときにはすでに視力がかなり失われているケースが殆どだという事でした。
今日までに、眼圧を下げる点摘を2回して
かなりさくらもラクになったようで、今は目を開けています。
ちょっと落ち着いてきているので
現在は飲み薬と目薬(3種)で病気を押さえる治療をしています。
このまま安定してくれたらなぁ、と願っているところです。
正直、かなりショックな宣告で落ち込みましたが
主人が、
『命に関わる病気でなくてよかったじゃないか。
仮に片目がつぶれても、温かく介護してやれば問題ない。
前向きに考えることが大事だ。』とメールをくれて
確かにその通りだと、今は思っています。
さくらは元気です。
ちゃんとお散歩にも毎日行っています。
(薬の副作用で、下痢が続いているのは心配なのですが・・・)
尻尾をクルンと巻いてテクテク歩きながら、
草の匂いを嗅ぎ、空を眺め、元気に大地を踏みしめています。
動物は適応能力に優れているので大丈夫ですよ、と
先生がおっしゃいましたが
その通り、彼女は頑張っています。(かなり甘えん坊にはなりましたが。笑)
右目は見えなくなっちゃったけど
左目で、これからたくさんのきれいなもの、楽しいものを
見せてあげられたらいいなぁ。
そのために、私も頑張らなくちゃいけませんね。
秋の薔薇も咲きだしました。
そろそろ庭仕事もちゃんとしなくちゃ。
さくらに『ママ、薔薇が枯れてるよ』なーんて言われないようにね。
頑張ります。さくらと一緒に♪
