Maman's Garden 〜お花と私と柴犬と〜
大好きなお花と、柴犬さくらとの日々つれづれ。
2008-03-21 [ Fri ]
叩き売りって。バナナじゃあるまいし、ねぇ?(笑)
お買い物の帰りに近くの園芸店の前を通ったら
“セール中”の旗がパタパタと♪
花苗、野菜苗、土、肥料など、すべて20%オフだとか。
『ちょっとのぞいていこうかな〜♪』
すると、色とりどりの花苗の中にシンビジュームが何鉢かドンと置いてありまして、
『満開のため、全品1000円!』の文字が。

・・・これ、1000円でした(笑)
8000円の値札が付いていましたので、まさに叩き売り。
背が低いのは、胡蝶蘭のように支柱で手前に曲げて咲かせているからです。
(シンビジュームでこういう咲かせ方もあるんですね〜)
他のは普通に上に伸ばして咲かせていましたが
この花がキレイで飾りやすそうだったのでこれにしました。

キレイなピンクの花は少し大きめです。う〜ん、ゴージャス♪
確かに満開だけど、もうしばらくお花は持ちそう。

グレートキャティ “リトルローランサン”。
コンクールで金賞をとった素晴らしい品種らしい。
1000円でしたが・・・(しつこい。笑)

さくらより大きくて、立派な鉢植え。
お花が終わったら植え替えてくださいね、と言われました。
ちゃんと育てられたら、来年のお正月頃にはまたステキな花が見られるはず♪
ちょっと気合いを入れて頑張ってみようかな。
ダメで元々。
なんたって、1000円だったし。ね♪(だからしつこいってば。笑)
お買い物の帰りに近くの園芸店の前を通ったら
“セール中”の旗がパタパタと♪
花苗、野菜苗、土、肥料など、すべて20%オフだとか。
『ちょっとのぞいていこうかな〜♪』
すると、色とりどりの花苗の中にシンビジュームが何鉢かドンと置いてありまして、
『満開のため、全品1000円!』の文字が。

・・・これ、1000円でした(笑)
8000円の値札が付いていましたので、まさに叩き売り。
背が低いのは、胡蝶蘭のように支柱で手前に曲げて咲かせているからです。
(シンビジュームでこういう咲かせ方もあるんですね〜)
他のは普通に上に伸ばして咲かせていましたが
この花がキレイで飾りやすそうだったのでこれにしました。

キレイなピンクの花は少し大きめです。う〜ん、ゴージャス♪
確かに満開だけど、もうしばらくお花は持ちそう。

グレートキャティ “リトルローランサン”。
コンクールで金賞をとった素晴らしい品種らしい。
1000円でしたが・・・(しつこい。笑)

さくらより大きくて、立派な鉢植え。
お花が終わったら植え替えてくださいね、と言われました。
ちゃんと育てられたら、来年のお正月頃にはまたステキな花が見られるはず♪
ちょっと気合いを入れて頑張ってみようかな。
ダメで元々。
なんたって、1000円だったし。ね♪(だからしつこいってば。笑)
2008-03-19 [ Wed ]
さくらを連れてホームセンターに行ったら、
ライラックの苗木がズラッと並んでいました。
鉢植えにも最適、と書いてあったので思わず買ってきてしまいました。

大きな深鉢に植えてみました。さくらと比べるとこの大きさです。
ライラック(lilac)。
ライラックは英語で、フランス語ではリラ。
子供の頃読んでいた少女マンガには
ヨーロッパを舞台にした作品に、よくライラック(リラ)が出てきました。
萩尾望都さんの 『ゴールデンライラック』 という作品を読みましたが
お話の内容と共に、見たこともなかったライラックの花がとても印象深く心に残っています。

私の実家は純和風。
山野草が好きな両親がライラックの花を植えることは絶対にないし(笑)
田舎なので周りにもそんな洒落た木を植えている家もなく、
本当にライラック、リラの花ってどんな花なんだろう・・・と
子供心にずっと憧れていました。

初めて見たのはテレビだったかな。雑誌かも知れません。
カワイイ紫の小花、いい香り。
実際に咲いているのを見たのは、豊橋に住んでいた時。
さくらの散歩途中にあるお宅のお庭で咲いているのをを見かけて
これがライラックかぁ・・・と、昔読んだゴールデンライラックのお話を思い出しながら
しばらくの間見とれていました。

主人の実家のある札幌市の木はライラックで
5月末にはライラック祭りも催されているのですが
結婚して20年以上経つのに1度も見たことがありません。
(GWにはいつも行くのですが、5月下旬に行くことはなかなか難しくて・・・)
きっと主人は何度も見ていて、ライラックは身近な花なんでしょうね。
私も一度行ってみたいなぁ。
我が家にお迎えしたライラック。膨らんだ新芽がいくつかついています。
はたして今年は咲いてくれるのでしょうか。
いつか、憧れのリラの花が
我が家の庭でいっぱい咲いてくれますように♪
(ゴールデンライラック、もう一度読んでみたくなっちゃった。)
ライラックの苗木がズラッと並んでいました。
鉢植えにも最適、と書いてあったので思わず買ってきてしまいました。

大きな深鉢に植えてみました。さくらと比べるとこの大きさです。
ライラック(lilac)。
ライラックは英語で、フランス語ではリラ。
子供の頃読んでいた少女マンガには
ヨーロッパを舞台にした作品に、よくライラック(リラ)が出てきました。
萩尾望都さんの 『ゴールデンライラック』 という作品を読みましたが
お話の内容と共に、見たこともなかったライラックの花がとても印象深く心に残っています。

私の実家は純和風。
山野草が好きな両親がライラックの花を植えることは絶対にないし(笑)
田舎なので周りにもそんな洒落た木を植えている家もなく、
本当にライラック、リラの花ってどんな花なんだろう・・・と
子供心にずっと憧れていました。

初めて見たのはテレビだったかな。雑誌かも知れません。
カワイイ紫の小花、いい香り。
実際に咲いているのを見たのは、豊橋に住んでいた時。
さくらの散歩途中にあるお宅のお庭で咲いているのをを見かけて
これがライラックかぁ・・・と、昔読んだゴールデンライラックのお話を思い出しながら
しばらくの間見とれていました。

主人の実家のある札幌市の木はライラックで
5月末にはライラック祭りも催されているのですが
結婚して20年以上経つのに1度も見たことがありません。
(GWにはいつも行くのですが、5月下旬に行くことはなかなか難しくて・・・)
きっと主人は何度も見ていて、ライラックは身近な花なんでしょうね。
私も一度行ってみたいなぁ。
我が家にお迎えしたライラック。膨らんだ新芽がいくつかついています。
はたして今年は咲いてくれるのでしょうか。
いつか、憧れのリラの花が
我が家の庭でいっぱい咲いてくれますように♪
(ゴールデンライラック、もう一度読んでみたくなっちゃった。)
2008-02-29 [ Fri ]
今日、金沢は春一番が吹きました。
・・・とは言ってもこのままスンナリ春になるわけはなく(笑)
今夜は雪がちらつく予報。
この繰り返しで春に少しずつ・・・ですね。
去年いただいたカランコエ、今年も咲いています。

去年の今頃(カランコエをいただいた頃)は、娘の高校入試が間近に迫っていましたっけ。
早いものであれからもう1年です。

今日はリビングにお日様があたってポカポカ。
さくらも気持ち良さそうにしてました。

実は花が終わってからテラスに出していたのですが
秋になってもうっかりそのままにしてしまい、一時は瀕死の状態に・・・(T_T)
そのせいで葉っぱと茎には大ダメージが。
なんとか持ちこたえて、きれいに咲いてくれました。

リビングには一足早く春が来ているようです♪
今年はちゃんと植え替えてあげなくちゃ。
・・・とは言ってもこのままスンナリ春になるわけはなく(笑)
今夜は雪がちらつく予報。
この繰り返しで春に少しずつ・・・ですね。
去年いただいたカランコエ、今年も咲いています。

去年の今頃(カランコエをいただいた頃)は、娘の高校入試が間近に迫っていましたっけ。
早いものであれからもう1年です。

今日はリビングにお日様があたってポカポカ。
さくらも気持ち良さそうにしてました。

実は花が終わってからテラスに出していたのですが
秋になってもうっかりそのままにしてしまい、一時は瀕死の状態に・・・(T_T)
そのせいで葉っぱと茎には大ダメージが。
なんとか持ちこたえて、きれいに咲いてくれました。

リビングには一足早く春が来ているようです♪
今年はちゃんと植え替えてあげなくちゃ。
2008-02-15 [ Fri ]
2008-01-08 [ Tue ]
以前つぼみをアップした、シャコバサボテンとシクラメン。
ぽかぽかのリビングで咲いています。

昨年、実家からもらってきたシャコバサボテン。
寒くなってもうっかりテラスに置きっ放しにしていたので(またかいな。笑)
つぼみはすごーく少ないです。(^_^;)

ちょっと薄い色のお花もあります。不思議。(単に栄養不足か?爆)
少し前に、柳生さんのテレビ番組でシャコバサボテンの特集をやっていましたが
紹介されていた鉢植えはどれも見事!
実はこれを見て、あ、そういえばうちにもテラスにシャコバサボテンが・・・と
思い出したわけで。ワハハハ〜♪
肥料も何もあげなかったのに、よくぞ枯れませんでした、と反省。
今年はちゃんとお世話しなくては・・・(と、このセリフは果たして何度目か?笑)

シクラメンは満開です。
こちらは液肥を何度かあげました。2年目の株です。

これは昨日の写真。
晴れの日が極端に少ない冬の金沢では
お日様は本当に貴重。
外は寒いけどぽかぽかの陽だまりで、
シクラメンと一緒にぬくぬくのお嬢です♪
ぽかぽかのリビングで咲いています。

昨年、実家からもらってきたシャコバサボテン。
寒くなってもうっかりテラスに置きっ放しにしていたので(またかいな。笑)
つぼみはすごーく少ないです。(^_^;)

ちょっと薄い色のお花もあります。不思議。(単に栄養不足か?爆)
少し前に、柳生さんのテレビ番組でシャコバサボテンの特集をやっていましたが
紹介されていた鉢植えはどれも見事!
実はこれを見て、あ、そういえばうちにもテラスにシャコバサボテンが・・・と
思い出したわけで。ワハハハ〜♪
肥料も何もあげなかったのに、よくぞ枯れませんでした、と反省。
今年はちゃんとお世話しなくては・・・(と、このセリフは果たして何度目か?笑)

シクラメンは満開です。
こちらは液肥を何度かあげました。2年目の株です。

これは昨日の写真。
晴れの日が極端に少ない冬の金沢では
お日様は本当に貴重。
外は寒いけどぽかぽかの陽だまりで、
シクラメンと一緒にぬくぬくのお嬢です♪
2007-11-22 [ Thu ]
大きな花梨の実を1個もらいました。

『クンクン。ママ、これなに〜?なんかイイ匂い♪』
『花梨だよ。イイ匂いするでしょ。』
玄関に置いてありますが
とてもイイ香りがしています。(ローリエはちゃんと別の場所に移しました。)

『ねぇ、これって食べられる?』
『ウ〜ン、食べられるけど、さくちゃんは食べられないなぁ。』
ハチミツに漬けて、喉の痛い時なんかに薄めて飲むといいとか。
ホワイトリカーに漬けてもいいらしい。
ウ〜ン、悩むところだ(笑)

それにしても大きい。さくらの顔くらいあります。
調べてみたら、お花もピンクで可愛くて、なんとバラ科なのですね♪
『なーんだ、つまんなーい。』
ハチミツに漬けたら、ちょっとだけなめさせてあげるよ♪
(ホワイトリカーになっちゃった場合はダメだけど。ウフフ)

『クンクン。ママ、これなに〜?なんかイイ匂い♪』
『花梨だよ。イイ匂いするでしょ。』
玄関に置いてありますが
とてもイイ香りがしています。(ローリエはちゃんと別の場所に移しました。)

『ねぇ、これって食べられる?』
『ウ〜ン、食べられるけど、さくちゃんは食べられないなぁ。』
ハチミツに漬けて、喉の痛い時なんかに薄めて飲むといいとか。
ホワイトリカーに漬けてもいいらしい。
ウ〜ン、悩むところだ(笑)

それにしても大きい。さくらの顔くらいあります。
調べてみたら、お花もピンクで可愛くて、なんとバラ科なのですね♪
『なーんだ、つまんなーい。』
ハチミツに漬けたら、ちょっとだけなめさせてあげるよ♪
(ホワイトリカーになっちゃった場合はダメだけど。ウフフ)
2007-10-26 [ Fri ]
この花、ご存知ですか?今年6月に撮った写真です。

ニゲラです。別名クロタネソウ。
ちょっと不思議な形、矢車草にも似たブルーの小花。
葉は繊細ではかなげな感じですが、草丈は意外に高くて50センチくらい。
バラの本や雑誌に、『バラと合う草花』としてよく紹介されていて
以前から植えてみたいなぁと思っていました。
園芸店やネットで探してみたのですが見つからず、
どこかにないかしらん…と諦めていたのですが、
ある日、実家に行ったら
玄関の花瓶にたくさんのニゲラが!

『おかーさんっ!このニゲラ、どーしたのっっ!?』
『え?○○さんの家にたくさん咲いてるのをもらった』
『えーーーっっ?○○さんって近所の??』
『そうやけど?』
『欲しい欲しい欲しいっっ!種が、ほーしーいーっっ』(←バカ)
…と言うわけで、母と一緒に○○さんの家へ行くと
畑の端に憧れのニゲラがたくさん咲いていました。
しかも、青、白、赤、と3色揃って!
分けて欲しいとお願いすると
種が出来たら届けてあげるよ、とおばあちゃま。
『ありがとうございまーす♪』

そして、これがいただいたニゲラの種です。
定番の青と、白、赤があります。
クロタネソウと言う別名の通り、確かに黒い。ゴマのようです。
封筒に書かれているのは、おばあちゃまの字です。
私のために書いてくれたんだなぁ、と思ったら何だかジーンとしました。
秋になったら植えるぞーっ!とワクワクしていたのですが
9月に入ってすぐにさくらの緑内障がわかって、それにかかりきりになり
ニゲラの種の事をすっかり忘れてしまっていました。
慌てて調べたら、蒔き時は9〜10月。セーフ!(笑)
さっそく植えることにします♪

ところで、これは何でしょう?
ウフフ、ニゲラの種が入ってるんですよ。咲き終わるとこんな姿になるんです。
不思議でしょう?
ドライフラワーとしても流通しています。
母は『カワイイねぇ』と言い、娘は『なにコレ。きもーい』と言ってました。
確かに微妙な感じですよね(笑)
別名は、フウセンポピー。なるほど〜。
(青の種はたくさんあります。植えてみたい方、お分けしますよ♪)

ニゲラです。別名クロタネソウ。
ちょっと不思議な形、矢車草にも似たブルーの小花。
葉は繊細ではかなげな感じですが、草丈は意外に高くて50センチくらい。
バラの本や雑誌に、『バラと合う草花』としてよく紹介されていて
以前から植えてみたいなぁと思っていました。
園芸店やネットで探してみたのですが見つからず、
どこかにないかしらん…と諦めていたのですが、
ある日、実家に行ったら
玄関の花瓶にたくさんのニゲラが!

『おかーさんっ!このニゲラ、どーしたのっっ!?』
『え?○○さんの家にたくさん咲いてるのをもらった』
『えーーーっっ?○○さんって近所の??』
『そうやけど?』
『欲しい欲しい欲しいっっ!種が、ほーしーいーっっ』(←バカ)
…と言うわけで、母と一緒に○○さんの家へ行くと
畑の端に憧れのニゲラがたくさん咲いていました。
しかも、青、白、赤、と3色揃って!
分けて欲しいとお願いすると
種が出来たら届けてあげるよ、とおばあちゃま。
『ありがとうございまーす♪』

そして、これがいただいたニゲラの種です。
定番の青と、白、赤があります。
クロタネソウと言う別名の通り、確かに黒い。ゴマのようです。
封筒に書かれているのは、おばあちゃまの字です。
私のために書いてくれたんだなぁ、と思ったら何だかジーンとしました。
秋になったら植えるぞーっ!とワクワクしていたのですが
9月に入ってすぐにさくらの緑内障がわかって、それにかかりきりになり
ニゲラの種の事をすっかり忘れてしまっていました。
慌てて調べたら、蒔き時は9〜10月。セーフ!(笑)
さっそく植えることにします♪

ところで、これは何でしょう?
ウフフ、ニゲラの種が入ってるんですよ。咲き終わるとこんな姿になるんです。
不思議でしょう?
ドライフラワーとしても流通しています。
母は『カワイイねぇ』と言い、娘は『なにコレ。きもーい』と言ってました。
確かに微妙な感じですよね(笑)
別名は、フウセンポピー。なるほど〜。
(青の種はたくさんあります。植えてみたい方、お分けしますよ♪)



